MRIについて

24時間の心電図を記録して、不整脈の有無、出現頻度、危険性を調べる検査です。また、自覚症状(動悸、胸痛など)と心電図変化との関連を調べたり、薬の効果の判定などにも用いられます。

MRIは磁気共鳴現象を用いたもので、物質によって異なる共鳴周波数の違いを画像として表すものです。CTと違い放射線ではございません。MRIが人体に及ぼす影響はほとんどないといわれています。

また脳や四肢の関節の観察にはもっとも有効で、基本的には動いているものは映すことができませんが、逆にその性質を利用して、血液の流れを画像にすることができるので、血管造影に近い画像を得ることもできます。脳の血管を映すMRAは脳動脈瘤などの血管病変の発見に役立ちます。

脳ドック

脳の病気は一度発症してしまうと障害を残したり、死亡に至るケースも少なくありません。

脳ドックは、脳梗塞や脳動脈瘤及び脳腫瘤など脳疾患の早期発見、予防に役立っております。 脳血管障害原因の多くは高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病に深く関連しております。症状のない方におかれましても、定期的に検査を行う事は重要です。

当院の脳ドックは日本脳ドック学会の脳ドックガイドラインに準じております。

脳ドック 基本コース\27,000 脳ドック 総合コース\45,000

1.医師問診

総合コース・基本コース

現在の健康上の状況、既往歴、家族歴、現在の生活習慣などの質問をいたします。MR検査の禁忌となる状態の確認もさせていただきます。

2.頭部(脳)MRI検査

総合コース・基本コース

強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して、脳の状態を調べます。
脳腫瘍、脳梗塞など、脳の病気の早期発見が可能です。
※造影剤を用いない検査です

3.頭部(脳)MRA検査

総合コース・基本コース

MRAとは、磁気の力を利用して血管の状態を調べる検査です。頭部血管撮影(頭部MRA)で、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の有無を、発生しやすい部分を中心に調べます。また、脳梗塞の予備軍である血管の狭窄も調べます。
※造影剤を用いない検査です

4.頸部MRA

総合コース

頭部MRAと同じように、頸部の血管の状態を調べる検査です。
頸部には、脳や頸の組織に送る動脈が複数通っており、それぞれにおける動脈の異常を知ることができます。
※造影剤を用いない検査です

5.心電図

総合コース

心筋の収縮運動の際に発生する微電流を計測し、波形にあらわして記録するのが心電図検査です。連続する波長の長さや間隔が均一であれば正常、不均一なら脈が乱れていることがわかり、不整脈、狭心症、心筋梗塞などの心臓疾患が疑われます。両手足と胸部の皮膚に直接電極を取り付けて測定します。

6.血液・尿検査

総合コース

血液・尿を採取後、化学的に分析し、健康状態や病気の程度を調べる検査のことです。

7.結果説明

総合コース・基本コース

専門医による診察、結果説明と指導

脳ドックのお申込み方法

脳ドックのご予約は、当クリニック受付0426(82)5437へお電話ください。

 

MRI

当院ではMRI装置を導入しています。MRI検査では、強い磁石と電波を使って身体の内部の状態を検査し、あらゆる断面を画像化できます。また放射線による被曝がありません。

MRI検査に有効な疾患等の一例

● 脳梗塞、脳出血などの脳病変
● 椎間板ヘルニア、骨軟部腫瘍、骨挫傷などの整形領域疾患
● 靭帯損傷、半月板損傷、疲労骨折などのスポーツ障害(近隣スポーツ選手も多数みえてます)
● 内耳、咽頭などの耳鼻科領域疾患
● 肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、縦隔などの腫瘍病変
● 骨盤内の病変
● 脳血管、頚部血管、下肢血管などの血管疾患
・・・などで、当院では全身の検査を行っています。


現在、基本的に予約なしで検査を受ける事が可能です。土曜日・日曜日も検査可能です。

※検査部位や混雑状況などで当日に検査できない場合もあります。念のため電話で確認してください。また、診察して必要か適応部位か判断しますので予めご了承ください。

★脳ドックも受付ています。

★他院からの依頼も受付ています。医療従事者の方向けの検査オーダーフォームを参照してください。

心臓超音波検査

検査の概要

超音波により心臓の形や壁の厚さ、動きなどを観察します。心臓の中を流れる血液の流れを観察することも出来ます。血液の逆流を見つけ出すことが出来ます。

どのような疾患、症状に行われる検査ですか?

① 心不全、心臓弁膜症、心筋症
症状:労作時の息切れ、顔面・下肢などの浮腫、心臓の雑音(聴診)

② 狭心症、心筋梗塞
症状:胸痛、胸部の圧迫感

③ 不整脈(期外収縮、頻拍症、徐脈 など)
症状:動悸、脈が急に速くなる、脈が遅い、脈の結滞(脈が飛ぶ・抜ける)意識を失った、立ちくらみ

④ 胸部レントゲン写真、心電図で異常が認められた患者さん
症状がなくても精密検査を行った方がよい場合があります

⑤ 外科手術、大きな検査を受ける前に心臓の機能を評価
手術、検査を安全に行うために心臓の働きをチェックします

検査の方法

① 上半身は裸になり、左側を下に横になって頂きます。
② 左の胸部にゼリー状の検査液を塗り(害はありません)、その上から超音波の記録装置をあてて画像を映し出します。
③ 検査に痛みは伴いません。
④ 検査による障害、副作用などはございません。
⑤ 写真を記録する際、数秒間息を止めて頂くことがあります。
⑥ 結果はその場で直ちに分かります。

検査の所要時間

検査時間には、15分~20分間程度かかります。

注意事項

① 食事を止めたり、飲み物を控える必要はありません。
② 当院では午後の時間帯に検査を行っております。事前にお電話で御確認のうえご来院頂きたく思います

ホルター心電図検査

検査の概要

24時間の心電図を記録して、不整脈の有無、出現頻度、危険性を調べる検査です。また、自覚症状(動悸、胸痛など)と心電図変化との関連を調べたり、薬の効果の判定などにも用いられます。

どのような疾患、症状に行われる検査ですか?

① 不整脈(期外収縮、頻拍症、徐脈 など)
症状:動悸、脈が急に速くなる、脈が遅い、脈の結滞(脈が飛ぶ・抜ける)意識を失った、立ちくらみ

② 狭心症、心筋梗塞
症状:胸痛、胸部の圧迫感

③ 心不全、心臓弁膜症、心筋症
症状:労作時の息切れ、顔面・下肢などの浮腫

④ 安静時の心電図検査で異常が見つかった患者さん
症状がなくても精密検査を行った方がよい場合があります。

検査の方法

① 上半身を脱いで頂きます。
② 心電図記録用のシール電極を胸に5枚貼ります。
③ 小さな携帯用心電計を腰に装着します。
④ 行動や自覚症状を記録する用紙をお渡します。
⑤ 機械の装着が終わりましたら、通常の生活をお送り下さい。記録を行っている間の行動や自覚症状を記録用紙にご記入下さい。
⑥ 翌日、装着した時刻に機械をはずします。
⑦ 検査結果は、3日以内に報告されます。

検査の所要時間

機械の装着、説明には、15分~20分間かかります。
心電図を記録し続ける時間は、24時間です。

注意事項

① 前開きの服が検査には適しています。和服はご遠慮下さい。
② 機械の装着中には運動の制限はありません。何をなさっていいただいても結構です。食事に制限はありません。唯一、電気毛布の使用は雑音が入りますので避けてください。
③ 入浴、シャワーの使用も全く問題はありません。

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